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お盆に必要なのし袋
お盆は旧暦の7月15日を中心に行なわれる日本の信仰に基づく行事です。13日に迎え火を焚いて先祖の霊をお迎えし、16日には送り火を焚いてあの世へお送りします。全国的には8月に行うところが多いのですが、関東では7月にするところもあります。 お盆にはお寺の僧侶にお経をあげてもらいます。 自宅へ来て読経していただく場合は「御布施」と「御車代」を包みます。 お寺によって合同で施餓鬼供養をする場合は「御施餓鬼料」または「御布施」、新盆を迎えるときは「新盆供養料」、「掛袋料」が必要なこともあります。また、御塔婆を立てていただく場合は「御塔婆料」を用意します。 新盆を迎える仏様をおお参りするときには「新盆御見舞」というのし袋もあります。 こちらもご覧ください。
男の子の『初節句御祝』
5月5日は『端午の節句』こどもの日です。 端午の節句は男の子が元気に成長することを願い、厄除けのために行う行事です。鎧兜や鯉のぼりには、魔よけや守り神の意味があります。 生まれて初めて端午の節句を迎える男の子には『初節句御祝』ののし袋でお祝いしましょう。
女の子の初節句をお祝いするのし袋
3月3日はひなまつり。女の子が生まれて、初めてのひなまつり(桃の節句)が初節句です。女の子の幸せと健やかな成長を願って初節句をお祝いしましょう。 初節句をお祝いするかわいいのし袋です。
